《公式》進級コードを使用して三年生になる予定のキャラクターの皆様へ

①【特質顕現】について

 

人間以外の4種族で、3年生以上に進級した生徒は、【特質顕現】という特殊な魔法を覚えることができます。(人間種族のキャラクターは、何があってもこの【特質顕現】を使用することはできませんのでご注意下さいませ)

 

【特質顕現】は、わかりやすく言えば「変身してパワーアップする魔法」です。

様々な姿に変身することで「普段よりも強い魔法を使うことができる」というメリットがあります。当然デメリットも存在し、「使用時、及び使用中に、大量の魔力を消費し続ける」ことになります。

三年生時点では、あまり長い時間は変身していられません。学年が上がるごとに、変身していられる時間は伸びていきます。

 

どのような姿に変身するかは、種族によっておおまかな傾向があります。

 

火の種族:

ミノタウルス、炎の巨人、一角馬など、力強いイメージのものに変身する場合が多い。

 

土の種族:

ゴーレム、カーバンクル、大蛇など、大地に根差した存在に変身する場合が多い。

(ゴーレム、動く鎧などに変身する場合、あまり機械的過ぎない外観にしてください。いわゆるロボットアニメに登場するようなものは、ご本人がゴーレムとして設定した場合でも、運営からお声かけをさせていただく場合が御座います) 

 

水の種族:

人魚、水竜、イルカなど、優美な姿のものに変身する場合が多い。

 

風の種族:

狼など俊敏なイメージのものに変身する一方、エルフ、ゴースト など目立った外見の変化を伴わない場合がある。

 

※特質顕現について設定する際、以下の注意点をお守りください。

 

・特質顕現は、一度顕現した後はその姿で固定され、何があっても変わることはありません。(例:「最初は角が一本だったが、修行してパワーアップしたおかげで、二本角に変身することができるようになった!」といったことはあり得ません)

 

・特質顕現で変身する姿は一つだけです。「水中では人魚に変身し、陸地ではケンタウロスに変身します」といったことはあり得ません。

 

・顕現時の姿は、体調や精神状態、その他事情の影響を受けることはありません。

 

・羽根を持った姿には変身できません。鳥の翼、コウモリ翼のような飛膜、昆虫や妖精のような翅(はね)や、飛行機やグライダーのような飛行や滑空に必要なパーツなどもこれにあたります。

 

・無機物に変身することもあり得ます。ただし、動力の必要な機械(船、車、飛行機など)にはなれません。

 

・体の一部だけを特質顕現の姿にすることはできません。また、その状態で行動することはできません。変身に時間がかかったり、段階を踏んで姿が変わっていくようなことはありますが、完全に姿が変わる/完全に普段の姿に戻る間は、それだけに集中しなければならず、変身を途中で止めて維持することもできないとお考えください。

 

変身後の姿について不安な点などありましたら、必ず運営までお問い合わせ下さいませ。

 



②上級生の心得について

 

イクサ魔法学院では、上級生になるごとに、魔法の技術が向上していきます。

これは即ち、キャラクターとして強くなっていくということです。

もちろん、必ずしも強くなる必要はありません。魔法技術に優れていること、上級生の強さとは、戦闘力の高さだけを指すものでもありません。魔法による決闘などはさっぱりでも、知識量では負けないといったキャラ造形も勿論歓迎します。

 

以上を踏まえた上で、上級生、特に三年生に進級して【特質顕現】という強力な魔法を習得したキャラクターは、同時に「後輩を教え導く」ことが求められます。

「俺のキャラはこんなに強いんだ!」と自慢したり、「後輩なのに、何で上級生の俺より強いんだ。設定に違反している!」など、他者を批判することはお控えください。(特に戦闘の強さは、本人がどれだけ設定欄に書き込んだり、自慢したりしても、相手の同意が得られない限り「本人が言っているだけ」になってしまいます)

 

他者から尊敬されたり、好かれたりするキャラクターには、必ず相応の理由が御座います。話しやすい、個性的である、後輩思いである、など様々な理由があるでしょう。

まずは「あなたの大好きな先輩キャラクター」を観察して、そのキャラクターがどのように動いているか? どんな内容の話をしているのか? を参考にするのも良いかもしれません。

 

もしも参考にするキャラクターに悩んだ場合は、公式キャラクターの誰かを観察してみてください。ほぼ全てのキャラクターが「誰かと交流するため」の造形となっております。是非そういったキャラクターを参考にして、沢山のキャラと交流し、イクサ世界に広い輪を作り上げていって下さいませ。

 

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